RUDO 1月号にN-2Bジャケットが掲載されました。

雑誌掲載情報です。

RUDO1月号(もう雑誌は2016年1月号。早いですねぇ)

N-2Bジャケットが掲載されました。(P37です)

中綿は高機能素材シンサレートで、今季のSABLE CLUTCH OUTERの中でも、一番防寒性の高い商品になります。

掲載されたのはベージュのものになりますが、今年はベージュがよく売れています。新作のナローエンジニアブーツノーカラージャケットなんかも、予想に反して黒よりベージュの方が人気です。

とはいえ今なら全色サイズともに揃ってるのでぜひ、ご覧になってみてください!

 

あおもり藍

bbbbb hhhhh zzzz あああ ああああああ んんん

来春コラボするあおもり藍の作業場へ行ってきました。

日本の最高級天然本藍といえるのは徳島と青森だけ。特にあおもり藍は、食べられる藍としてオーガニック農法にこだわり安全性が高く、非常に抗菌性も高い。しかも色入れしてからブリーチする旧来の染色技法ではないので、趣きのある独自の色合いはまさに完璧で見事! 一点づつ染め付けしては水洗いを繰り返し、すべて一点一点を丁寧に手作業で行われていました。色入れの釜も1日ごとに休ませるなど、本物の裏付けを間近で見させてもらい、海外の有名メゾンも依頼するわけがよくわかりました。

あおもり藍は茎の赤味が気になりますが、葉っぱを使って染め上げます。もちろんポリポリ、ポリポリ食べてきました。藍染の魔術師たちのゴム手袋は、元の色の面影があるくらいでモミモミの繰り返して真っ青。職人さんのゴム手袋も絵になってました。 藍の色味だけじゃなく、舐めても安全な抗菌・防臭効果は、一般的に抗菌と謳える基準の3倍。極端ですが洗濯も1/3になりライフエコな面もあるんです。タバコの匂いもつきにくいんですよ。伝統的な藍染が合成消臭を超える効果にしたあおもり藍のポテンシャル、色合い美以外にも絶対伝えたいことです!

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写真のセーブルクラッチ来春商品、あおもり藍コラボの栃木レザー×あおもり藍のレザーベルトは、1本作るのに乾燥などの下処理から仕上げまででまる3日かかったそうです。合成インディゴや一般的な藍染と呼ばれるものは、高価ながら藍染染料の含有率が数%に対し、あおもり藍は100%。完全にグレードが違います。

ベルト以外にも色々企画していますのでお楽しみに!

 

 

2016 S/S Framing Key LOOK

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2016S/S LOOKです。テーマはFraming Key。

まだ編集前ですので、詳細は改めてご紹介しますが、

あおもり藍とのコラボレートなど、新しい取り組みもしています。

まずはイメージ画像ですが、ぜひ、ご覧になってみてください!